拠点の作り方と防衛
このゲームの拠点は保管庫ではなく収入源で、対策は守る・減らす・換金するの3つに絞るのが基本です。
SUMMARY
このページの要点
拠点に置く意味
公式は、meme の隣にあるカラフルなプッシュボタンを押すと現金が入ると説明しています。つまり置いた meme は、押しに行く手間と引き換えに継続的な収入になります。
同時に、meme は他のプレイヤーに奪われる対象です。置くという行為は、収入を得る代わりにリスクを抱えることでもあります。
protection mode の位置づけ
公式は「protection mode で侵入を防げるが、それは長くはもたない」と書いています。時間制限がある、というのが公開されている唯一の仕様です。
何分もつのか、クールダウンがあるのか、使用回数に制限があるのかは非公開です。当サイトでは「留守中ずっと守ってくれるものではない」という前提だけを持ってください。
置き方の考え方(推測)
レイアウトの自由度と設置上限は非公開のため、これは一般論としての推測です。
- 入り口から遠い場所に高レアを置く。奪う側の移動距離を伸ばすのが基本です。
- プッシュボタンは動線上にまとめる。回収のたびに拠点の奥まで往復すると、その時間だけ無防備になります。
- 安い meme を手前に置く。壊す・どかす手間を増やし、高レアまでの時間を稼ぐ発想です。
- 動線を1本に絞る。複数の入り口があると、防衛側の確認範囲が倍になります。
売るもの、残すもの
- 残す
- Mythic / Legendary のうち、保有で収入が生まれる個体。公式が明記している唯一の「置く理由」です。
- 売る
- 重複したコモン。図鑑が埋まっているなら、置いても収入はわずかで、盗難の的が増えるだけです。
- 迷ったら
- 売値と、置いた場合に押しに行く回数を比べます。押す時間が取れない日は、売ったほうが確実です。
留守中の盗難
公式は steal を3つの柱のひとつに数えているので、奪われることは仕様です。対策は「守る」「減らす」「換金する」の3つになります。
守るは protection mode とショップの防衛品、減らすは高レアを置かない時間を作ること、換金するは長時間離れる前に売ってしまうことです。
防衛向けのショップ品(推測)
いずれも効果は非公開です。購入前に、実際に置いて挙動を確かめてください。
- Vines
- 侵入経路を塞ぐ・遅らせる用途と推測。名前のとおり蔦です。
- Freeze
- 相手の動きを止める用途と推測。逃げ道を切るのにも使えます。
- Snowman Guardian
- 拠点の守衛。名前からは自動で防衛する存在と読めます。
- Black Hole
- 吸い込んでまとめて動かす用途と推測。配置を崩す妨害向きです。
- Trap Weapon
- デイリー7日目の報酬。設置型の罠と推測されます。