稼ぐ・守る・奪うの判断
現金が入る経路は4つあり、最初の30分は戦うより25ドルからの安いブロックを1つ買って置くほうが安定します。
SUMMARY
このページの要点
まず回すのは現金のループ
公式の説明には、現金が入る経路が4つあります。meme の隣のプッシュボタンを押す、アリーナバトルに参加する、meme を売る、保有で収入が生まれる個体を残す。この4つを回す順番が、そのまま上達の順番になります。
最初に伸びるのはプッシュボタンです。meme を1体置けば、押しに行くだけで現金になります。戦闘に勝つ必要はありません。だから最初の30分は、戦うより「安いブロックを1つ買って置く」ことに使ってください。
次に伸びるのが売却です。meme には値段が付いていて売れます。買値より高く売れるなら、置かずに回したほうが速い場面があります。逆に、売値が安いなら置いてプッシュボタンで回収したほうが得です。
ブロックを開けるタイミング
ラッキーブロックには値札があり、所持金が足りないと持ち帰れません。つまり「開けられる金額になったら開ける」のではなく「開けた後も現金が残るか」で判断します。
開けた直後に現金がゼロになると、次のブロックも買えず、売るものもない状態で詰みます。目安として、開けた後にもう1つ安いブロックを買える余力を残してください。
コモンのブロックは 25 ドルからと安いので、回転を重視するならコモンを数回開けて、重複を売って現金を作るほうが安定します。レジェンダリーは最高 75,000 ドルと公開されていますが、そこに至る中間の価格帯は非公開です。
置くか、売るか
この3択は、公式が明記している「保有で収入が生まれるのは一部の Mythic / Legendary」という一点を境に分かれます。
- 置く
- プッシュボタンで継続収入になり、Mythic / Legendary の一部は保有そのもので収入を生みます。ただし盗難の対象になります。
- 売る
- 即金になります。重複したコモンは、図鑑が埋まっていれば置く理由が薄いです。
- 保留
- 迷ったら「その日プッシュボタンを押す時間があるか」で決めます。押せないなら置いても収入にならず、リスクだけ残ります。
奪う側に回るとき
- 相手の装備を先に見る。Freeze や Vines が見えたら、正面から入らず回り込みます。
- protection mode が切れる時間を待つ。公式に「長くはもたない」と書かれているので、押し込むなら切れ目です。
- 持ち帰れる量を考える。奪ったものが多くても、帰り道で返り討ちに遭えば意味がありません。
- 高レアだけを狙う。コモンを漁る時間で、相手が戻ってきます。
守る側の3段階
- 守る
- protection mode と、ショップの防衛品(Vines / Snowman Guardian など)。ただし永続ではありません。
- 減らす
- 高レアを置かない時間を作る。長く離れる前に、売って現金に変えておく。
- 戻す
- 奪われた後に取り返すより、置き場所と動線を見直すほうが再発を防げます。
リバースの前に確認すること
公式は「多くの供給品は rebirth を必要とする」と書いています。つまりリバースは、ショップの品を増やすための関門です。
必要額とリセット範囲は非公開です。英語のガイドでは実行前に確認画面が出るとされていますが、二次情報なので、当サイトでは「何かがリセットされる前提で臨む」ことをすすめます。
実行前に、売れるものは売って現金に変え、置くかどうか迷っているものは置かない。これだけで、リセット後の再スタートが軽くなります。
ログインを切らさない
デイリー報酬は7日周期で、2日目と3日目にミシック、4日目と5日目にディヴァインが入ります。ここが無料で高レアを取れる唯一の確定経路です。
1日空けると、どこまで戻るかは公開されていません。切らさないこと自体が、最も効率の良い集め方になります。受け取った meme は、その場で置くか売るかを決めてください。
数値を信じるときの注意
海外の紹介記事には、試合時間や勝率の上昇幅、同接人数といった具体的な数字が並んでいるものがあります。しかし公式ページにその記載はなく、エンジンの記述(Unity 2022)とも食い違う例があります。
当サイトは、出典のない数値を攻略に使いません。数字を見たら「誰が公開したか」を確認してください。